石田純一、義父の東尾修氏に「理子さんをください」と正式に伝えていなかった

石田純一、義父の東尾修氏に「理子さんをください」と正式に伝えていなかった
22日放送のBS-TBS「神泡探訪記~最高の一杯を求めて~」(月曜後8・54)に出演する左から東尾修氏、石田純一(BS-TBS提供)【拡大】

 俳優、石田純一(66)が22日放送のBS-TBS「神泡探訪記~最高の一杯を求めて~」(月曜後8・54)に出演。義父の野球解説者、東尾修氏(70)とほろ酔いトークを展開した。 石田は2009年にプロゴルファーの東尾理子(44)と結婚。理子の父である修氏とは4歳差とほぼ同世代だ。 修氏は「孫と一緒に野球するのはうれしい」と喜ぶ一方、「だらだらけじめなしできただろう。一回も言ったことないし」と指摘。純一は修氏に「娘さんをください」と正式に伝えていなかったことが発覚した。 これに純一は「改めてですけど、フェアウエー真ん中の一つのボールと結婚させていただいてありがとうございました」と理子をボールに例えて感謝。修氏は「ロストボールしないように気を付けてください」と苦笑していた。 2019年4月スタートの同番組では、おいしいビールと料理を求めてゲスト2人が全国の名店を巡る。今回の放送分は3月に撮影。当初、4月に放送予定だったが、石田が新型コロナウイルスに感染したことを受け、放送を見合わせていた。石田は5月12日に退院し、仕事復帰している。

[紹介元] 「芸能社会」の最新ニュース – SANSPO.COM(サンスポ・コム) 石田純一、義父の東尾修氏に「理子さんをください」と正式に伝えていなかった