桂文枝、金田正一氏は「とにかく豪快なかたでした」

桂文枝、金田正一氏は「とにかく豪快なかたでした」
金田正一氏【拡大】  国鉄(現ヤクルト)、巨人のエースとして通算400勝、4490奪三振など数々のプロ野球記録を残し、1974年にはロッテ監督として日本一に輝いた金田正一(かねだ・まさいち)氏が6日午前4時38分、急性胆管炎による敗血症のため東京都内の病院で死去した。86歳。 これを受け、落語家の桂文枝(76)は6日、所属する吉本興業を通じてコメントを発表した。 以下全文。 突然の訃報に驚いています。 お元気な方でいつも大きな声で話し大きな声で笑っておられました。 自ら開発した健康棒をいただいてしばらくやっていましたが、とにかく豪快なかたでした。 私は名球会の仕事、またテレビのレギュラーの仕事で可愛がっていただきました。 名球会の会長をされている頃は、よくお会いしましたし、ゴルフも誰と回りたいと、聞いていただいたので、長嶋さんと答えると、よっしゃーと、長嶋さんと同じ組みに組んでいただいたり、とにかく、肩で風を切って歩いているイメージしか無いようなお元気なひとでしたから、びっくりしました。 心よりご冥福をお祈りいたします。 残念です。
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