サザンオールスターズの桑田佳祐(65)が歌手、坂本冬美(53)に書き下ろした楽曲「ブッダのように私は死んだ」を原案とした同名タイトルのイヤードラマが、4月1日スタートの音声版サブスクリプションサービス「NUMA(ヌーマ)」で配信されることが26日、分かった。
今回のイヤードラマは昨年末、ニッポン放送で4夜連続放送されたラジオドラマを追加編集してグレードアップ。ファンから再放送を求める声などを受けての配信決定となった。
出演は木村多江(50)、前川泰之(47)に加え、冬美がクラブのママ役で出演するなど“聴きどころ”が満載。哀しくも美しい男女の愛憎劇を音声作品ならではの演出で再構築しており、楽曲とはひと味違う世界観となっている。
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「NUMA」では毎週月、水、金曜にコンテンツを更新。実力派俳優などを起用した音声作品などを届ける新感覚のサイトだ。ほかには神木隆之介(27)が1人7役を演じる「300年後の日本昔ばなし リーマン太郎」などがラインナップされている。詳細はhttps://numa.jp.net/まで。
一方、冬美は4月21日にデビュー35周年記念のオールタイムベスト盤「坂本冬美35th」をリリースする。