米南部テキサス州オースティンで18日昼、銃撃事件があり、3人が死亡した。中西部ウィスコンシン州ケノーシャのバーでも18日未明に銃撃があり、3人が死亡、2人が重傷を負った。2つの事件に関連はない。
米メディアによると、それぞれの容疑者は現場から逃走した。オースティンの事件の容疑者は保安官事務所の元捜査官という。警察が行方を追うとともに事件の背景を詳しく調べている。いずれも無差別な銃撃ではないとみられる。
米国では各地で銃撃事件が相次いでおり、CNNテレビによると、南部ジョージア州でアジア系女性6人を含む計8人が死亡した3月16日以降だけでも、少なくとも45件の乱射があった。
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4月17日には中西部ネブラスカ州オマハのショッピングモールでも銃撃で1人が死亡、1人が負傷。買い物客がトイレに逃げ込むなどした。(共同)