奈良の町議ヘイト投稿で町議会、辞職勧告可決

奈良の町議ヘイト投稿で町議会、辞職勧告可決
 奈良県安堵町議会は11日の本会議で、増井敬史町議(61)が自身のフェイスブック(FB)に、ヘイトスピーチ(憎悪表現)に当たる投稿をしたとして、辞職勧告決議を、増井氏を除く全員の賛成で可決した。勧告に法的拘束力はない。 増井氏は8月、FBに「韓国の強姦と売春の文化は世界中で既に有名」などと書き込み、10月にも在日コリアンの生活保護受給について「日本にタカることが目的」などと投稿。その後、苦情を受けてアカウントごと削除したとしている。 2018年1月にもFBへの差別的投稿が批判され、議員辞職したが、今年4月の町議選で再び当選していた。
[紹介元] 「芸能社会」の最新ニュース – SANSPO.COM(サンスポ・コム) 奈良の町議ヘイト投稿で町議会、辞職勧告可決