土屋太鳳「おこがましくて…」安住アナとレコ大“タッグ”にハラハラ

土屋太鳳「おこがましくて…」安住アナとレコ大“タッグ”にハラハラ
司会を務める土屋太鳳(右)とTBSの安住紳一郎アナ【拡大】  女優、土屋太鳳(24)が6日、インスタグラムを更新。12月30日放送のTBS系「第60回輝く!日本レコード大賞」(後5・30)で司会を務めることに「とんでもなく光栄」とつづった。 昨年に続いて2年連続で、同局の安住紳一郎アナウンサー(46)とともに大役を務める土屋は「式典を支えるメンバーの一人という役目を任せていただくことは本当にとんでもなく光栄なことです。本当にありがとうございます!」と感激。「昨年、ベストを尽くそうと努力しながらも反省点がたくさん残りました。その反省を生かしつつ、私自身が自分の仕事において授賞式などに迎えていただいた際に感じたことも生かしつつ敬意をもって支えたいと思います」と意気込んだ。 また、安住アナについては「『安住アナウンサーとタッグを組む』と表現していただいているのを目にするとおこがましくてハラハラします」と恐縮。 発表のコメント収録時、安住アナが「私たちもしがみついて盛り上げていきたい」と語っていたといい、「経験豊富な安住さんでさえ『しがみつく』という言葉を選ばれていることへの驚きと尊敬、そして『私たち』という言葉で司会はもちろん、式典を創り上げる人たちをそれこそ『ONE TEAM』としてとらえていらっしゃることにあらためて感動しました。だからこそ、あの、あたたかくも冷静な司会を実現していらっしゃるのだと思います」と称賛。「安住さんの背中をおいかけつつ、踏んばります!」と誓った。
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