将棋の第70期王将戦挑戦者決定リーグ戦が22日、東京・千駄ケ谷の将棋会館で開幕した。開幕局に登場した先手の高校生タイトルホルダー、藤井聡太二冠(18)=棋聖・王位=が、国民栄誉賞のレジェンド、羽生善治九段(49)に80手で敗れ、これまで4戦4勝だった羽生九段に初黒星。渡辺明王将(36)=名人・棋王=への挑戦権獲得へ、苦しいスタートとなった。
王将戦挑戦者決定リーグが藤井二冠と羽生九段の注目の対局で開幕。対局とともに注目されるのが“勝負メシ”。この日の昼食は将棋会館近くの食堂「鳩やぐら」に注文され、藤井二冠は今年6月の第61期王位戦挑戦者決定戦で永瀬拓矢二冠(28)を下し、七番勝負に駒を進めた縁起のいい「肉豆腐(キムチ)弁当」(税込み980円)を注文。一方の羽生九段は同店で人気の「鶏むね肉のバターポン酢焼き弁当」(同980円)を選んだ。
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