村山医療センターではこの日、接種を受ける人は指定された椅子に座り、医師らが順番に回るスタイルで実施。谷戸祥之院長は接種後「大人数が安全で効率的に接種できる方法だと思う。一般の人への接種に向け、課題があれば解決していきたい」と話した。27日までに計300人程度が接種すると見込んでいる。
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同センターには17日にワクチンが届いたが、一般診療への影響を避けるため、週末の20日の開始を決めた。18日には副反応などへの理解を深め、接種を受けるかどうか考えてもらうため職員向けの説明会を開いていた。
先行接種は安全性を調べるために実施され、全国の4万人が対象。国立病院機構、地域医療機能推進機構、労働者健康安全機構の計100病院が参加している。17日に東京医療センターなど首都圏の病院から始まった。