俳優、古川雄大(33)がバレエを披露しているNHK BSプレミアム・BS4Kのドラマ「カンパニー~逆転のスワン~」(日曜後10・0)が28日に最終回を迎える。ミュージカルで活躍してきた古川はNHK連続テレビ小説「エール」で、「ミュージックティーチャー」を名乗る歌の先生・御手洗役でインパクトを残すなど、近年は映像でも存在感を発揮。
ドラマは、主人公の会社員・青柳(井ノ原快彦)がバレエ団に出向させられ、新解釈「白鳥の湖」の公演に向けて奮闘する姿を描く。最終回ではついに公演を迎え、順調に進み満員の観衆を魅了していくが、中盤にさしかかると舞台上で予期せぬ危機が続発する-。
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古川は、アイドルとしての知名度や人気を変われて「白鳥の湖」の王子役に起用される水上那由多役で、バレエダンサーぶりが注目。自身は学生時代に3年間バレエを習っていたが、役作りで一からレッスンを受け直し、撮影の5カ月前から自主練習に励んだ。
古川はインスタグラムに「バレエのパフォーマンスを忠実に再現しようと努めていく姿が作品の中の那由多と重なって、この役がより深まればいいなと思い、バレエのレッスンに励みました。この作品に出会い、改めてバレエの魅力を感じました」とつづった。