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2013年6月に解散した男性3人組、FUNKY MONKEY BABYSが東日本大震災発生から10年を迎えた11日、TBS系「音楽の日」に生出演。約8年ぶりに一夜限りの再結成を果たした。プロ野球楽天の田中将大投手(32)が中継で見守る中、宮城・仙台市の楽天生命パークで「あとひとつ」など3曲を披露。ファンキー加藤(42)は「東北の空の下で歌うことができて幸せでした」と感激した。
東日本大震災から10年の節目、ファンモンが奇跡の再結成を果たした。
楽天本拠地の楽天生命パークに加藤、モン吉(42)、解散後は引退して住職になったDJケミカル(38)が登場。加藤が「東北の空の下で心を込めて歌わせていただきます」とあいさつし、「あとひとつ」のイントロが流れた。
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楽天が初の日本一に輝いた2013年、巨人との日本シリーズ最終戦の九回表、田中将がマウンドに上がる際に客席から大合唱が起こった曲。キャンプ地の静岡から中継でマー君が見守る中、魂の歌声を届けた。
加藤とモン吉が体を目いっぱい動かし、DJケミカルが後ろで飛び跳ねる-。「ありがとう」「ちっぽけな勇気」と続け、約20分間で3曲をパフォーマンス。8年の月日が流れても、あの頃と変わらぬ3人がいた。
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