戦後第5位の長期政権を担い、昨年11月29日に死去した故中曽根康弘元首相の内閣・自民党合同葬が17日、東京・高輪のグランドプリンスホテル新高輪で営まれた。葬儀委員長の菅義偉首相は追悼の辞で「必要な改革を実行し、国際社会の平和と繁栄に貢献した」とたたえた。合同葬を巡っては、政府による約9600万円の経費計上や、全国の国立大などに弔意表明を求めた文部科学省への批判が出た。
首相のほか、大島理森衆院議長や山東昭子参院議長らが弔辞を述べ、献花した。
中曽根氏の合同葬 菅首相「国際社会の平和と繁栄に貢献」


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中曽根氏の合同葬 菅首相「国際社会の平和と繁栄に貢献」
故中曽根元首相の内閣・自民党合同葬で、会場を後にする菅首相(右手前)と遺骨を抱える元首相の孫康隆衆院議員ら=17日午後、東京都港区のホテル(代表撮影)【拡大】
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