維新・松井代表、軽減税率導入を批判「複雑で誰が見ても分かりづらい愚策」

FavoriteLoadingこの記事をお気に入りに登録しませんか!
維新・松井代表、軽減税率導入を批判「複雑で誰が見ても分かりづらい愚策」
 日本維新の会の松井一郎代表は1日、消費税率10%への引き上げを受け「必要なことは民間消費を上向かせる経済政策であり、消費の抑制となる消費税増税ではない」とし、改めて増税凍結を主張する談話を発表した。 軽減税率導入については「あまりに複雑で誰が見ても分かりづらい愚策」と批判。「この日を失われた40年の始まりとしないよう、増税の悪影響を取り除くべく動いていく」と強調した。
[紹介元] 「芸能社会」の最新ニュース – SANSPO.COM(サンスポ・コム) 維新・松井代表、軽減税率導入を批判「複雑で誰が見ても分かりづらい愚策」