「天気の子」観客動員1000万人突破!「君の名は。」以来3年ぶりの快挙

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「天気の子」観客動員1000万人突破!「君の名は。」以来3年ぶりの快挙
観客動員1000万人の大台を記録した「天気の子」。まだまだ“上昇”しそうだ (C)2019「天気の子」製作委員【拡大】  7月に公開された新海誠監督(46)のアニメ映画「天気の子」が、封切りから75日間で観客動員数1000万人、興行収入130億円を突破したことを配給元の東宝が2日、発表した。 1000万人突破は、邦画・洋画含めて、国内興収歴代4位の250億円を記録した2016年公開の新海監督の前作「君の名は。」以来、3年ぶりの快挙。2作連続で偉業を成し遂げた。 「天気の子」は、7月19日の公開から34日間で興収100億円を突破し、今月1日までの75日間で興収133億5819万3200円、観客動員1002万1244人を記録。邦画・洋画含めて本年度公開映画ナンバーワンの大ヒットとなっている。公開3日間の興収では「君の名は。」との対比で128%を記録しており、今後の数字にも注目が集まる。 現在は140カ国・地域での配給が決定。米アカデミー賞「国際長編映画賞」の日本代表作品に選出され、11日にはインド公開も控えている。“新海旋風”は日本のみならず世界中で吹き荒れそうだ。
[紹介元] 「芸能社会」の最新ニュース – SANSPO.COM(サンスポ・コム) 「天気の子」観客動員1000万人突破!「君の名は。」以来3年ぶりの快挙