3年連続でNHK紅白歌合戦に出場する歌謡グループ、純烈が10日、東京・丸の内トラストタワーN館で行われたCSチャンネル銀河の「純烈ドタバタキャンプ!2」(来年1月17日スタート、日曜前10・0)の制作発表会に出席した。
千葉県内で1泊2日のキャンプを楽しんだ様子が放送される。先月25日に左肩腱板(けんばん)断裂手術を受けたリードボーカル、白川裕二郎(43)はこの日、固定器具で左腕をつって登場。「キャンプでは料理担当だったし、紅白では、(固定器具を)はずして歌えると思います」と笑顔で報告した。
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白川によると、昨年から肩の痛みがあり、ダンスをすると腕が上がらなくなることも。今年2月にダンスでメンバーの後上翔太(34)を持ち上げたとき「ブチッと音がして断裂したと思った。4本の腱の1本が1センチ断裂し炎症も起こしていたので、手術を受けた」と経緯を説明した。