同課によると、男性は容疑を認め「番組での木村さんの態度が許せなかった。暴言を吐かれた相手(共演男性)に成り代わって復讐するためだった」と供述している。
捜査1課はツイッターへの誹謗中傷の書き込みを男性以外も含め約200アカウント、約300件確認。男性は5回以上投稿していたとみられ、内容も過激だったため特に悪質と判断した。複数回投稿した人は他にもおり、同課は内容を精査し立件を検討する。
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木村さんの母響子さんは17日、書類送検を受けて「悲しくつらい思いをする人たちが少しでも減るよう、誹謗中傷に対する抑止力になることを祈っています。加害者の方にはしっかり罪を償っていただき、花の分まで幸せに生きてほしい。加害者が次の『被害者』になるような悲しい連鎖は、花も望んでいないはず」とのコメントを出した。