共通テスト2日目実施 理科と数学、資料分析する内容も

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共通テスト2日目実施 理科と数学、資料分析する内容も
 大学入試センター試験の後継となる初の大学入学共通テストは17日、全国の会場で第1日程の2日目が実施され、多くの受験生が試験に挑んだ。教科は理科と数学で、実社会で使われるデータを示した複数の資料を分析する内容もあった。新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、試験会場では引き続き感染防止策が徹底された。
 共通テストで「数学I」「数学I・A」の試験時間は、センター試験より10分長い70分に変更された。理科はセンター試験と同様に「物理基礎」「生物基礎」など基礎4科目と、「化学」「地学」など専門4科目から選択。試験時間に変更はない。

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 第1日程(16、17両日)出願者のうち理科の基礎4科目を受験したのは27・6%の14万7265人だった。
 悪天候で16日に1日目の試験を中止した北海道稚内市の稚内北星学園大は、予定通り2日目の試験を実施した。
 第1日程の平均点の中間発表は20日、得点調整の有無の発表は22日。一斉休校で学習遅れがある現役生が対象で、第1日程の追試験も兼ねる第2日程は30、31日に行う。
 出願者総数は53万5245人。入試に利用する大学・短大などは計866校に上る。

[紹介元] 「芸能社会」の最新ニュース – SANSPO.COM(サンスポ・コム) 共通テスト2日目実施 理科と数学、資料分析する内容も