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宮城、福島両県で最大震度6強を観測した13日深夜の地震から一夜明けた14日、確認された負傷者は共同通信の集計で宮城、福島、茨城、栃木、埼玉、千葉、神奈川の7県計104人となった。東北を中心に鉄道は安全確認のため多くの路線が始発から運転を見合わせた。
宮城県内では5000戸超が断水。東北と関東などで最大90万戸超に上った停電はほぼ解消した。
福島県によると、県内に64カ所の避難所が開設され、45世帯203人が身を寄せた。住宅9棟が一部損壊。県は被害が大きかった福島市や郡山市、相馬市など県内17市町に災害救助法を適用した。救助費用などを国と県が負担する。
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道路脇の斜面が崩れ、土砂が道路を数十メートルにわたりふさいだ福島県相馬市の常磐自動車道では14日朝、重機数台が撤去作業に当たっていた。