2020年のCDや配信の売り上げ実績などから評価する第35回日本ゴールドディスク大賞(主催・日本レコード協会)が14日、発表され、活動休止中の嵐が最高賞にあたる「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(邦楽)を2年連続で受賞した。同部門では過去最多となる通算7度目の受賞。対象のシングル、アルバム、音楽ビデオで計約335万枚を売り上げ、コロナ禍で苦境のエンターテインメント界に貢献した。
活動休止前のラストイヤーを盛り上げた嵐に新たな勲章が加わった。第35回日本ゴールドディスク大賞は昨年のCD、音楽ビデオなどの売り上げ実績に基づき各賞を選定。嵐は最高賞にあたる「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(邦楽)を2年連続受賞。通算7度目の栄誉で、自身の最多記録を更新した。
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今回は対象となるCDや音楽ビデオで計335万枚を記録。シンガー・ソングライターの米津玄師(30)が作詞作曲の「カイト」は嵐のシングルで初めてミリオンセールスを達成した。
ライブ映像作品「ARASHI Anniversary Tour 5×20」は日本レコード協会からミリオン作品に認定。同協会の音楽映像作品部門では安室さんの「namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~」以来、2作目の快挙となった。
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