千葉県で一時、約48万戸が停電 台風19号が日本列島に接近

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千葉県で一時、約48万戸が停電 台風19号が日本列島に接近
台風19号の影響で東海道新幹線が東京-名古屋間で終日運休となり、封鎖された改札口=12日午前、JR東京駅【拡大】  大型で非常に強い台風19号は12日、伊豆諸島近海を北上し日本列島に接近した。夕方から夜に東海や関東に上陸する見通しで、東日本を中心に広範囲で猛烈な風が吹き、記録的な暴風や大雨の恐れがある。気象庁は厳重な警戒を呼び掛けており、大雨・洪水の最高警戒レベル5に当たる特別警報を出す可能性もある。 河川の氾濫や高波、土砂災害や低地での浸水にも注意が必要だ。潮位は13日明け方にかけて列島各地で高くなる。特に東海では過去最高潮位を超える可能性があるなど、沿岸部は高潮と波浪が重なり重大な災害の恐れがある。 東京電力によると、千葉県では12日朝に一時、約48万戸の停電が確認された。東電が原因を調べている。同県市原市では午前8時すぎ、強風で建物に被害が出た。 交通機関は、東海道新幹線の東京-名古屋間が始発から終日運休。首都圏のJR在来線も日中に順次運転を取りやめ、13日昼ごろまで見合わせが続く見通し。羽田空港の国内線もほぼ欠航。関西空港連絡橋の道路部分が通行止めとなった。
[紹介元] 「芸能社会」の最新ニュース – SANSPO.COM(サンスポ・コム) 千葉県で一時、約48万戸が停電 台風19号が日本列島に接近