単独ライブ「漫才女」(20日、大阪・心斎橋角座)を行う女性お笑いコンビ、アルミカンが16日、大阪市内でサンケイスポーツの取材に応じた。
単独ライブは2013年から毎年行ってきたが、昨年はコロナ禍で開催できなかった。当日は新ネタ6本を披露する。
2年ぶりの開催に高橋沙織(32)が「いろんな種類のネタを作ったのでいろんなアルミカンが見てもらえると思います」とアピールすれば、赤阪侑子(37)も、「気持ち的にはいつもより気合入っています」と意気込んだ。
芸歴は11年目になり、関西で多くの賞レースへの出場資格を失った。それでも、「今までは賞レースを意識して作ってきたんですけど、芸歴10年超えたんで好きなことしようと思いました」と高橋。
googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-Rec_Article'); });
コロナ禍で思うように活動ができない1年となったが、個人として赤阪は昨年11月、大村崑(89)が監修する舞台「イントレランスの祭」に主演。「お芝居をやって、お笑いで今まで照れがあったりしたんですけど、無くなりましたね」と変化も。
神戸大卒の高橋は今年2月にABCテレビのクイズ番組「アタック25」(日曜後1・25)タレント大会に出場してトップ賞を受賞した。
「クイズ番組が初めてだったんで、めちゃくちゃ緊張しました。高学歴を披露する場がなかったんで良かったです。クイズ芸人としても呼ばれたときに力を発揮できるようになりたいな」。インテリ芸人としても活動の幅を広げていく。