この日は「あることで地獄を見た元○○さんSP」と題して放送。「違法薬物で大転落した国民的バンドの元メンバー」として大森が登場した。
大森は青学大で知り合ったメンバーらとサザンを結成。2001年にバンドを脱退し独立、ソロのギタリストとして再出発した。しかし、5年後の06年に覚せい剤取締法違反と大麻取締法違反で現行犯で逮捕された。
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薬物との交わりを持ったきっかけについて「非常に安易な気持ちですね。きっかけなんて安易なものですよ。人がやっているのをすすめられたら、どんなものかなとやってみる」と回顧。「捕まった夜は留置場で首つって死のうかってぐらいまで考えた」というが「勾留されている間にファンの子から手紙が来たり(して)、安易に死ぬのは単なる現実逃避じゃんって思って。全部受け止めて生きていこうと」と再起を誓ったという。
違法薬物について「すべてを台無しにするから、これだけはやめた方がいい」と自らの経験をもとに警告。「みんなにそうなってほしくないという気持ちを伝えたくて」番組への出演も決めたのだという。また「公判の時に弁護士に『二度とやりませんから抜き打ち検査をお願いします』ってお願いしたの。今でも続いています。全部の薬物検査。15年」とも明かした。
大森は06年7月に懲役2年6月、執行猶予4年の有罪判決を受けた。