女優、本田翼(28)が20日、東京都内で行われた「ほんだのげーむ タイトル発表会」に出席。自身がプロデュースしたオンラインゲーム「にょろっこ」を初夏に6カ月限定で配信すると発表した。
タイトルは「にょろにょろ対戦ごっこ」の略で、天使チームと人間チームによるサバイバルアクション。内容やかわいらしいキャラの数々は本田のアイデアで、舞台は本田が生まれ育った団地の風景をイメージ。昭和テイストの街並みにした。
ゲーム好きで知られる本田は日本マイクロソフトとコラボ。製作総指揮として2019年6月から制作に着手し、現在は開発の最終段階。最も苦労したのは「予算管理。お金の工面が大変でした。作ってくれた人に還元しなければいけないし、こうしたいと考えるとお金がかかる」とプロデューサーの立場で明かした。
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プロデュースの経緯については「私の趣味はゲームと漫画ですが、7、8年前はあまり認知されていない趣味で、なかなか言い出せなかった」と説明。心の中では「そんな状況を変えたかった」とした上で「操作も簡単なので、ゲームをしたことがない人に触れてほしい。爽快感もあるのでストレス解消にもなります」とキュートな笑顔でアピール。自身のキャラ登場については「私の何かがチラチラしています」と期待させた。