大阪府の吉村洋文知事(45)が3日、府庁で囲み取材に応じ、缶や瓶での酒類持ち込みを認めている一部の店舗に対して、「ぜひやめて」と訴えた。
緊急事態宣言を受けて酒類の提供自粛を守っている店が多い中、一部で酒類の持ち込みを認めている店があることについて聞かれ、「ぜひやめていただきたい。コロナを軽く見ている方もいるかもしれないが、その人がコロナになったとき、誰が診るんですか」と力説。
またGW明けに開催される対策本部会議では「(緊急事態宣言の)延長か、解除かの議論になる。最終決定権は国でも、大阪府としての意思表示はすべき。医療提供体制は極めてひっ迫している」とし、ここ数日でそれが緩和するか見通しを問われると、「ほぼないと思ってます。感染者が減ってませんから」と話した。
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