神戸教諭いじめ、前校長が飲み会参加を強要

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神戸教諭いじめ、前校長が飲み会参加を強要
 神戸市立東須磨小で教諭4人が同僚をいじめていた問題で、被害者の男性教諭(25)が2017年、当時教頭だった前校長(今春異動)から飲み会の参加を強要されていたことが17日、市教育委員会への取材で分かった。市教委関係者は「パワハラに当たるとみられる」と話しており、経緯を調べている。 市教委によると、男性教諭は採用1年目だった17年夏ごろ、参加しないと告げていた飲み会について、前校長から「新人なら行くべきだ」と強く注意された。前校長は市教委の聞き取りに強要に当たると認めた。 関係者によると、18年にあった飲み会では、加害者からビール瓶で頭をたたかれたり、焼き肉のたれを大量に飲まされたりする被害を受けた。また、いじめへの関与の度合いが強かった30代男性教諭2人は前校長と親しかったという。 被害に遭った男性教諭は18年12月、前校長にいじめを相談しようとしたが「いじめられてないよな」と諭されて言い出せなかったとも説明している。
[紹介元] 「芸能社会」の最新ニュース – SANSPO.COM(サンスポ・コム) 神戸教諭いじめ、前校長が飲み会参加を強要