瀬戸内7県を拠点とするアイドルグループ、STU48が23日、船上劇場「STU48号」での最終公演を母港の広島国際フェリーポートで行った。
既存のフェリーを改造した「STU48号」は、2019年4月からSTUのパフォーマンス拠点として就役。瀬戸内7県の港に停泊して巡業し、約2年間で191公演が行われた。関係者によると、コロナ禍で公演開催が難しい状況が断続的に訪れる可能性が高いため、継続を断念した。
グループのエース・瀧野由美子(23)は「船上劇場で公演ができたのは当たり前のことではないし、恵まれた環境で活動できていたことを実感しました」と感謝した。
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