茨城出身・加藤里保菜、アンテナショップで1日店長「今後は今まで以上にPR頑張りたい」

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茨城出身・加藤里保菜、アンテナショップで1日店長「今後は今まで以上にPR頑張りたい」
「イバラキセンス」で1日店長を務めた加藤里保菜【拡大】  タレント、加藤里保菜(24)が26日、東京・銀座の茨城県アンテナショップ「IBARAKI sense(イバラキセンス)」のリニューアルオープン1周年記念で1日店長を務めた。 冒頭のあいさつで「台風被害や今回の大雨被害のお見舞いを申し上げます。茨城県出身のタレントとしてPRのお役に立てる機会をいただけるのはうれしい。茨城のおいしい名産品やビールなどについて魅力を紹介し、茨城の良さを伝えたい」と意気込みを語った。 第1部ではショップのレジに立ち、茨城名産品を購入した客に笑顔で対応。加藤お勧めの県産品詰め合わせ福袋を渡したり、スタンプカードの押印も行った。その後カフェへ移動し、茨城スイーツの提供も行った。カフェスタッフは「こんな長蛇の列ができたのは初めて。茨城のスイーツの良さを知ってほしい」と語った。 第2部ではダイニングでトークショーを実施。「直火アンコウ、ししゃもきくらげ、鏡揚げ小粒、すいーとまろん、スイートポテトIMODAなどはおいしくてお勧め。お茶漬けにもいいしお酒のつまみにも最高です。また、茨城はビール生産量日本一の県で地ビールも多い。ぜひ楽しんで!」とPR。お勧めする県産品詰め合わせの福袋も発売した。 加藤は、渋谷クロスFMの冠番組「加藤里保菜のりほにゃんばんわ!!」に茨城県庁・茨城県営業戦略部プロモーション戦略チームの担当者をゲストに招き、どうすれば「いばらき大使」になれるのかを質問するほど茨城愛が深く、今回念願の茨城県の仕事となった。 現在、アニメ・ゲーム・リアルイベントで展開する新プロジェクト「D4DJ」のメインキャストとして声優・アーティストとして活躍しており、「今後はタレント活動の中で、今まで以上に茨城県のPRを頑張りたい」と意気込んだ。 11月24日午前11時30分から東京・秋葉原のソフマップAKIBA(1)号店サブカル・モバイル館、同午後2時からはAKIHABARAゲーマーズ本店で最新DVD「りほなとセブ!」(リバプール)の発売イベントを行う。 また、12月1日には東京・渋谷WWW Xで開催されるスペースシャワーTV主催の「スペシャプラスまつり」にD4DJのユニット「燐舞曲(ロンド)」のメンバーとして出演する。
[紹介元] 「芸能社会」の最新ニュース – SANSPO.COM(サンスポ・コム) 茨城出身・加藤里保菜、アンテナショップで1日店長「今後は今まで以上にPR頑張りたい」