川上礼奈、NMB48劇場で卒業公演「私は一本のうどんになります」

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川上礼奈、NMB48劇場で卒業公演「私は一本のうどんになります」
うどんカラーの白いドレスで卒業した川上礼奈=大阪市中央区【拡大】  NMB48の川上礼奈(24)が30日、大阪市中央区のNMB48劇場で卒業公演を行った。 8月に卒業を発表していた川上は、2010年10月にNMBの1期生として活動開始。昨年11月に山本彩(26)が卒業し、残る1期生は吉田朱里(23)、白間美瑠(22)との3人となっていた。 卒業セレモニーには同期2人が駆けつけ、思い出の曲である「友達」「三日月の背中」を熱唱。川上は「悔しいと思うことがアイドルは多いなと9年間で実感しました。でもその分、目標をかなえられたときにファンのみなさまと全力で喜ぶことができました」とスピーチした。 香川県出身で、特技はうどん作り。“うどんキャラ”で推しているだけに「私は一本のうどんになります(独り立ち)。これから努力してコシの強いうどんになるので、応援してください」と独特のあいさつでファンに呼びかけた。 今後はモデルやバラエティータレントとして活動していく。
[紹介元] 「芸能社会」の最新ニュース – SANSPO.COM(サンスポ・コム) 川上礼奈、NMB48劇場で卒業公演「私は一本のうどんになります」