嵐、東京五輪へ熱狂バトン!5月15、16日に新国立でアーティスト初ライブ

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嵐、東京五輪へ熱狂バトン!5月15、16日に新国立でアーティスト初ライブ
デビュー20周年を迎えた嵐。活動休止前の“ラストイヤー”と東京五輪イヤーを盛り上げる=東京・新宿区 (撮影・田村亮介)【拡大】  国民的グループ、嵐がデビュー20周年を迎えた3日、東京・新宿区の東京グローブ座で会見を行い、来年5月15、16日に全アーティストを通じて初めて東京・新国立競技場でコンサートを開催すると発表した。来年末で活動を休止する嵐は旧国立競技場で2008~13年に最多の6年連続で公演を行っており、東京五輪開幕直前に“凱旋(がいせん)”。スポーツの祭典へ熱狂のバトンをつなぐ。 来年の東京五輪・パラリンピックでメイン会場となる“ナショナル・スタジアム”に、国民的グループが帰ってくる。 新国立競技場は今月末に完成。12月21日のオープニングセレモニーには世界的アスリートが出席するが、アーティストでは嵐が来年5月に世界の先陣を切り、列島を盛り上げて7月24日開幕の東京五輪へとバトンをつなぐ。 5人は「NHK東京2020オリンピック・パラリンピック放送スペシャルナビゲーター」を務めており、東京五輪・パラリンピックの組織委員会が「大会前にご一緒したい」とオファー。二宮和也(36)は「誰が最初に(コンサートを)やるのか気になっていた」、相葉雅紀(36)は「競技場の前を通るたびにワクワクする」と告白。櫻井翔(37)は「あそこの景色は特別。ファンも一緒に見てほしい」と呼び掛けた。 【続きを読む】
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