札幌で初雪観測 平年より10日遅く

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札幌で初雪観測 平年より10日遅く
 札幌管区気象台は7日、札幌市で初雪を観測したと発表した。平年より10日遅く、昨年より13日早い。低気圧に伴う寒気が北海道上空に流れ込み、午後1時ごろに雨がみぞれに変わったのを観測した。当時の気温は2・9度だった。 北海道では8日午前6時までの24時間で、日本海側の峠や山間部で多いところでは約30~40センチの積雪が見込まれるという。 昨年は1890年と並び、128年ぶりに観測史上最も遅い記録だった。
[紹介元] 「芸能社会」の最新ニュース – SANSPO.COM(サンスポ・コム) 札幌で初雪観測 平年より10日遅く