安全地帯ドラム・田中裕二が脳内出血で入院 甲子園ライブは4人で開催

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安全地帯ドラム・田中裕二が脳内出血で入院 甲子園ライブは4人で開催
安全地帯の(左から)武沢豊、田中裕二、玉置浩二、矢萩渉、六土開正(2002年撮影)【拡大】  玉置浩二(61)がボーカルを務めるロックバンド、安全地帯のドラム、田中裕二(62)が9日、脳内出血を発症し、入院したことが同グループの公式サイトで発表された。 「ご報告」のタイトルで「安全地帯メンバーのドラム田中裕二ですが、甲子園公演が決定した数カ月後、脳内出血を発症し入院いたしました」と告知。「今回の甲子園球場ライブに参加すべく、病気療養、リハビリをギリギリまで頑張っておりましたが、残念ながら出演することができないとの判断を下しました」とした。 そして、16日に阪神甲子園球場で行われるライブについて、「田中本人の前向きな意思と、安全地帯メンバー玉置浩二、矢萩渉、武沢侑昂、六土開正は心を一つにして、コンサートをやり遂げよう!という結論に至りました」などとメンバー4人でステージを開くことをつづった。
[紹介元] 「芸能社会」の最新ニュース – SANSPO.COM(サンスポ・コム) 安全地帯ドラム・田中裕二が脳内出血で入院 甲子園ライブは4人で開催