神戸の焼き肉店、牛肉偽装疑いの卸元を告発 

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神戸の焼き肉店、牛肉偽装疑いの卸元を告発 
 焼き肉店経営の「オーシャンフーヅ」(神戸市中央区)は12日までに、卸元の精肉店「神戸サカヱ屋」(同市東灘区)が和牛と乳牛を掛け合わせるなどした「交雑種」を「和牛」と偽って販売したとして、不正競争防止法違反の疑いで兵庫県警に告発状を提出した。 告発状などによると、精肉店が2016年4月~今年2月、和牛の個体識別番号を使い回すなどして、交雑種を和牛と表示して販売し、オーシャンフーヅが3・7トンを購入したとしている。 この肉は、兵庫県内に7店ある「焼肉六甲」で和牛として客に提供された。その後、精肉店の従業員から「取引当初から社長の主導で交雑種を納入していた」と打ち明けられたという。 精肉店は「担当者がいないのでコメントできない」としている。
[紹介元] 「芸能社会」の最新ニュース – SANSPO.COM(サンスポ・コム) 神戸の焼き肉店、牛肉偽装疑いの卸元を告発