橋下徹氏、桜を見る会は「意味のない会」 功労者たたえるなら「園遊会で」

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橋下徹氏、桜を見る会は「意味のない会」 功労者たたえるなら「園遊会で」
橋下徹氏【拡大】  前大阪市長で弁護士、橋下徹氏(50)が13日、フジテレビ系情報番組「とくダネ!」(月~金曜前8・0)に生出演。開催規模の拡大と招待客の人選などについて野党から追及されている安倍晋三首相主催の「桜を見る会」について言及した。 番組では「桜を見る会」について特集。橋下氏が11日にツイッターでつぶやいた「桜を見る会」について「来年から即中止にするべきだ」との発言について発言を迫られ、「即刻切るべきだと言ったのは、野党の追及のしかたにもすごい心配があった」と説明した。 橋下氏は「きちんとした基準を設けるのであれば(桜を見る会を)やってもいいという形になってしまう」と話し、「僕はそれは違うと。桜の会は整理しないといけない、そういう思いで即刻中止すべきだと言った」と語った。 また、「(桜を見る会は)きちんと整理すると、まったく意味のない会なんですよ」とバッサリ。「功績、功労者の方をたたえるのは園遊会があるんですよ」と例を上げ、「僕は首相が国民の皆さんと懇談をするのはあってもいい」とした上で「桜を見て、いろんな国民の声を聞く必要はないわけですね。特にお酒と食べ物が影響される場で懇談会をやる必要がなくて、果たしてこの『桜を見る会』は功労者をたたえる会なのか、国民の声を聞く会なのか。功労者をたたえるのは園遊会で十分だ」と持論を述べた。
[紹介元] 「芸能社会」の最新ニュース – SANSPO.COM(サンスポ・コム) 橋下徹氏、桜を見る会は「意味のない会」 功労者たたえるなら「園遊会で」