スー・チー氏、12月国際法廷に ロヒンギャ巡りリスクも

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スー・チー氏、12月国際法廷に ロヒンギャ巡りリスクも
ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相【拡大】  ミャンマーのイスラム教徒少数民族ロヒンギャの迫害問題を巡り、アウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相が12月上旬にオランダの国際法廷に赴き、欧米諸国からの厳しい批判に直接反論することになった。国内では歓迎の声が上がる一方、事実上の国のトップだけに、不調に終わった場合のリスクが高すぎるとの懸念も聞かれる。 スー・チー氏が出廷するのは国際司法裁判所(ICJ、オランダ・ハーグ)。西アフリカのガンビアがイスラム協力機構(OIC)を代表し、ジェノサイド(民族大虐殺)があったとしてミャンマーを提訴した。10日に初の公聴会が予定され、ノーベル平和賞受賞者でもあるスー・チー氏は自ら弁護団を率い、異議を唱える見通しだ。(共同)
[紹介元] 「芸能社会」の最新ニュース – SANSPO.COM(サンスポ・コム) スー・チー氏、12月国際法廷に ロヒンギャ巡りリスクも