氷川きよしがクイーンの名曲を日本語バージョンで熱唱

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氷川きよしがクイーンの名曲を日本語バージョンで熱唱
5000人のファンの前で熱唱する氷川きよし【拡大】  歌手、氷川きよし(42)が12日、東京・丸の内の東京国際フォーラムで毎年恒例の特別公演「きよしこの夜Vol.19」を開催。英ロックバンド、クイーンの名曲「ボヘミアン・ラプソディ」を音楽評論家、湯川れい子氏(83)の日本語訳で熱唱した。 氷川は昨年世界的に大ヒットした映画「ボヘミアン・ラプソディ」に感動。2000年に「箱根八里の半次郎」にデビュー以降、親交のある湯川氏に相談し、クイーン側の許可を得て実現した。 「(ボーカルの)フレディ・マーキュリーが抱える孤独が心に響いた」と日本語詞に感銘を受けた氷川は、演歌のこぶしを封印。圧巻の歌唱力で熱唱し、「今後も形式にとらわれず、さまざまなジャンルに挑戦して心を込めて歌い続けたい」と約束した。 ステージでは「箱根八里-」などおなじみのヒット曲に加え、新曲「大丈夫」など29曲を披露。今回の公演は11日から2日間の開催で、計2万人を動員。今年はデビュー20周年で、年末のNHK紅白歌合戦には20年連続出場を決めている。
[紹介元] 「芸能社会」の最新ニュース – SANSPO.COM(サンスポ・コム) 氷川きよしがクイーンの名曲を日本語バージョンで熱唱