石坂浩二、梅宮さんの遺作「やすらぎの刻~道」での役者魂明かす

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石坂浩二、梅宮さんの遺作「やすらぎの刻~道」での役者魂明かす
石坂(左)と「やすらぎの刻」(7月放送)を収録したときの梅宮さん。ふがいない自分に喝を入れているようだった【拡大】  俳優、梅宮辰夫さん(享年81)が慢性腎不全で死去した12日、芸能界は深い悲しみに包まれた。 梅宮さんの遺作となったテレビ朝日系「やすらぎの刻~道」(月~金曜後0・30)で共演した俳優、石坂浩二(78)はコメントを発表。梅宮さんは石坂演じる脚本家、栄の亡き父親の栄一役を熱演していた。 石坂は「2カ月ほど前が梅宮さんオールアップの日でした。梅宮さんは、お体の調子はあまりすぐれずつらそうに見えました」と振り返り、当時の様子について「『せりふをやっと覚えただけで芝居をやれなかった。これじゃだめだ。悪かった…』。悔しそうでした」と説明。最後は「何もしてあげられず…ただ悲しくつらいばかりです。梅宮さん 立派に芝居になってました!!」と天に叫んだ。この日放送の同番組では最後に追悼テロップが流れた。
[紹介元] 「芸能社会」の最新ニュース – SANSPO.COM(サンスポ・コム) 石坂浩二、梅宮さんの遺作「やすらぎの刻~道」での役者魂明かす